帰国&引っ越し

おきなき家がニューヨークに来てから、もうすぐ4年になります。
パパが赴任してきたのが2006年の4月、そのあと夏休みに子供達を連れてきて、新居の家具等を購入。子供と私が本格的に日本から転居してきたのは2006年の10月はじめでした。

このたび、帰国が決まりました。
東京に戻ります。

パパはまた、来た時と同様に先に帰国。3月末にはニューヨークを発ちます。
私と子供達は、学校年度の終わる6月末に出発予定。
3ヶ月間は離ればなれです。

帰国となると、引っ越しが待っている。引っ越しの荷造り自体は、ちょうどいい大掃除にもなるし整理も出来るし、過去にも十数回の引っ越しを経験しているので苦にはならない、、むしろ好きなのですが、持ち帰れないものを処分するのがけっこうたいへん。

そこで、不要品をセールする為のホームページを作りました。
便利な世の中になったものです。
下記アドレス、ぜひご覧ください。今後どんどん品目を追加していく予定です。
http://sites.google.com/site/movingsaletf/
| おきなき家のニュース | 07:13 | comments(7) | - |

雪のNY

 WINTER SNOW STORM、ニューヨークは吹雪です。ただいま金曜日の朝7時。

雪のニューヨーク大雪の為、公立学校は休み。私の仕事先のプリスクールもお休みになりました。でもパパはこの雪のなか、会社に行きました。ご苦労様です。。。

木曜日の午後からずーっと降り続いていた雪が、金曜の朝には道路もすっぽり覆ってしまいました。都市部でこれですから、郊外は大変なことになっているみた いです。マンハッタンでも、セントラルパークの木の枝が雪の重みで通行人の上に落ちて、けが人が出たそうです。朝から、せっせと雪かきをする人、雪が凍ら ないように塩を撒く人たちの姿が見えます。

写真は、アパートの窓からの眺め。子供達は学校が休みと聞いて、またベッドに戻りました。今日はまた一日雪が降り続くようです。。。
雪のニューヨーク雪のニューヨーク
| New York みどころ | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

Run for Haiti

2月20日(土曜日)朝9時から、セントラルパークで開催された「ハイチ救援レース」に家族揃って参加しました。外気温は1℃。しっかりと着込んだ上にゼッケンをつけて、スタートラインへ。レースに参加する為の登録料は、必要経費を差し引いて残りはすべて大地震の被害を受けたハイチの支援の為に寄付されます。こういう形で支援に協力できると言うのは素晴らしいことです。

パパは<1マイル/7分>のグループに参加。私と、子供二人は列の一番最後<Walkers>のグループです。この日は10時半からのキッズレースもあるのですが、いい記念だからと家族全員、通常の4マイルレースに登録参加しました。
Run for HaitiRun for HaitiRun for  HaitiRun for Haiti
2マイルをすぎたあたりで息子はもうヘロヘロ。ぐずぐず言い出しましたが、先にゴールしたパパが戻ってきて応援に。一緒に手を引いて歩いてくれたので、元気になりました。
Run for HaitiRun for Haiti
この日は風が冷たかった!セントラルパークの池も凍っています。でも空は快晴で気持ちいい。頑張って、4マイルのレースを終了。このあと、ランナー達に無料配布される大きいベーグルをぱくぱく食べて(息子は1個半食べた)リンゴをかじって、元気を取り戻して帰宅。家族全員で参加して、とてもいい思い出になりました。
| おきなき家のニュース | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

ボストン旅行

 1月16、17、18日は三連休でした。18日(月曜日)が、Martin Luther King Jr.牧師の記念日だったのです。車で、ボストン旅行に行きました。

ボストンは以前夏に訪れて、フリーダムトレイルという市内観光ルートに沿って街歩きをし、史跡を見たり、バンカーヒルの記念タワーの階段を登ったり、大変楽しい思い出が。今回は、寒いので主に博物館や美術館を巡る事に。

到着日の夜は市内を地下鉄で移動。宿泊したホテルはマリオット系列のRenaissanceという新しいホテル。新興のベイエリアにできていて、ちょうど幕張のホテルような感じです。パパの泊まり出張のおかげで、マリオットホテルのポイントがたまっていたので無料宿泊!ラッキ〜

ボストン旅行ボストン旅行
夕食は、Quincy Marketの中にある、Todd Englishというテレビの料理番組でも人気のセレブシェフのお店に行きました。オシャレだけど、キッズフレンドリーな感じで、オススメです。ニューイングランド・クラムチャウダーはちょっと上品すぎる味で、もっとChunky(具がごろごろっと入っている感じ)なものを期待していたので残念。エビ等はプリプリでとても美味しかったです。

二日目は、娘が行きたがっていた「ハリー=ポッター特別展」が開催されていた「Museum of Science」へ。科学技術館のような感じです。ハリポタ展は、映画で使用されたセットの一部や、小道具、衣装等が多数展示されていて、ファンにはたまらない感じ。見応えがありました。撮影禁止だったので、残念ながら写真は無し。
ハリーポッター特別展 http://www.harrypotterexhibition.com/

娘は、すでにハリーポッターの原作を(英語で)5冊読んでいるし、映画も全部くりかえし見ているため この展示会に来られて大満足だったよう。記念に、ハーマイオニーの杖を買いました。(息子はハリーの杖。本は一冊目に取りかかったところ。)科学技術館の常設展示も、触って体感して遊んで学べるものばかりで、大変面白かったです。娘の「科学自由研究発表会Science Fair」の参考になったかな??
そして夜は、市内の老舗でロブスターを堪能!

ボストン旅行ボストン旅行ボストン旅行
ボストン旅行
翌朝はボストン美術館に行き、印象派の展示等を見ました。この日はマーチンルーサーキングの記念日で、入館無料。外は雪でした。モネの「ジャパネスク」をこんなに間近にゆっくりと見られて感激。
ボストン旅行ボストン旅行

往復の車の中で、子供達はDVD鑑賞。三日間なので慌ただしいかと思ったけれど、充実の旅行になりました。来週もプレジデント・デーで三連休になるので、こんどはBaltimoreの水族館目指して車旅行に行く予定です。
| 旅行 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

DEGGINGS

なんとなく日本の雑誌が読みたくなって、三省堂書店(ニュージャージー店)でたまたま今日発売のVERYなぞ、ふらっと買ってみました。(VERYは、日本の30代主婦向けの雑誌です。ほとんど興味は無いのですが、あんまり日本の流行にうといのもまずいかな〜ということで、半年に一回ぐらい友達から借りたり、購入したりしてパラパラと読んでます。)

Deggingsそのなかに、「デギンス」が。DEGGINGS、つまりデニムのレギンス(一昔前はスパッツと言いました。足首までの厚手のタイツみたいなもんです。タイツと異なり、これ一枚ではいていいことになってる。ーー実際、ニューヨークではレギンスは「チュニック(モモ丈のセーター等)」でかくさず、そのままヒップラインを見せてはいている人がふつうにいます。日本では、あまりそういう着こなしをする人はいないかもしれませんね。けっこう勇気がいります。
さらにNYでは、たま〜に、ちょっとそれは薄地ではっ?!(*0*;) タイツ??下着見えてる!というきわどい感じの人もいてびっくりします。このままオフィスに出勤するんでしょうか。。。

ブーツ大流行のこの冬。スキニーデニムをブーツの中に入れてはくのはカッコいい。レギンスとブーツも好相性。と、いうことでこの両方のいいところを兼ね備えたDeggings。なるほど、いわれてみれば便利そうなアイテムです。

Deggingsでも、はじめこの「デニムレギンス」を見た時、私の頭に真っ先に浮かんだのは お笑いコンビ「FUJIWARA」のコントで、原西がはいてた「ぴったり ジーンズ」。あまりに奇妙なその出で立ちは、笑いをとっていました。ブティックでデギンスを見かけても、どうして手が出せずにいたのはあまりにこのイメー ジが強かったから。。。


FUJIWARAの原西になる危険のある場合は、どうぞデギンスは履かないでください....
| Random Diary | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

Jean George, Nougatine

New York Restaurant Weekがまたやってきました。土曜日に家族で、寒い寒い中タクシーに乗りピューッと、セントラルパークの西側にあるセレブシェフJean Georgeの店にランチに行きました。(贅沢な気分だねー。でも外気温マイナス11℃だったから。。。地下鉄三人分払ったら$7.75だし。ちなみにタクシーはチップ混み$10でした。)

プリフィクスランチは、お料理2皿とデザートで26ドル。これが、レストランウィーク中は24.07になります。「超お得!」では無いかもしれませんが、ふだんはちょっと敷居が高く感じる素敵なレストランにいくいいきっかけになりますよね。レストランウィークの為のメニュー、と言うわけではなく、普段のプリフィクスランチのメニューがクーポンで割引になると言うのも気に入りました。

私は、エビのサラダと鯛のグリルの二皿を注文。どちらもさすが!美味しかった。。
そして極めつけのデザートは、一番人気のWarm Chocolate Cakeです。フォンダン=ショコラというんでしたっけ?温かいチョコレートケーキ、中からとろりとした濃厚なチョコレート生地が出てくるもの。これにバニラアイスクリームが添えてあります。大変美味しい。

ジャンジョルジュ

でも実はこのケーキ、レシピを持っているのです。以前マーサ=スチュワートの番組でジャン=ジョルジュがゲストで出演した時につくっていたのを見たのです。うちでも、何度か試して、分量や焼き時間を型に合わせて調節したりして、それなりにうまく作れるようになっています。上質のチョコレートを使うと、レストランに負けずとも劣らない出来映えに。子供達も、「あ、これ 前にママが作ってくれた事あるね!」だって。
もうすぐバレンタインデー。今年もバレンタイン・ディナーのデザートはこれに決まり、かな。
| レストラン紹介 | 11:48 | comments(2) | trackbacks(0) |

タレントショー

 今年も学校のタレントショーの季節となりました。「一芸披露」をしたい生徒達が、金曜日の夜、二回にわたって講堂のステージで自慢の?歌や踊りや一芸を披露するというもの。観客は、もちろん「うちの子の晴れ舞台」を見に来る親や祖父母です。
でもこれも、入場料をとるので(大人10ドル、子供5ドル)学校への寄付金を集めるPTAのイベントの中でも高収益をあげる毎年恒例の人気イベントとなっていると言うわけ。バザーや学園祭、ベークセールの他にも、こんな形で資金を集め、それらのお金が学校の設備充実に役立てられたり、アシスタントの先生を雇う費用になったりしているのです。

さて、うちの子たちは今年は(今年も)ピアノ演奏。息子も初出場です。
息子はブルグミュラーの「素直なこころ」という優しいメロディの曲を。なかなか落ち着いて弾けました。娘の方は、ミュージカル「Mamma Mia!」の曲を演奏。リズミカルにノッて弾けたし、途中、観客の子供達もピアノに合わせて歌ってくれたりしたし、なかなか盛り上がりました。

ピアノ演奏タレントショー

出演者の子供達は、単なる本人と(親の)自己満足〜という子もいれば、練習を積んでなかなか見応えのあるダンス等を披露する子も。アポロシアターの舞台で子役で踊ったこともあるというアフリカンアメリカンの二人組の女の子のダンスは、とっても迫力がありプロ顔負けでした。

一方、見に来ている親の方も様々。前列に陣取り、自分の子供の出番には後ろに座っている他の観客等おかまいなしに立ち上がって踊ったり手を振ったり大声援を送るママさんたちもいたし、ビデオカメラを三脚に設置して黙々と撮影するパパさんもいたし。

わたしは出しゃばらないつもりだったけど、あんまり会場ががやがやしているので(アメリカの小学校なんてそんなもんです)、おもわず娘の演奏の前はでかい地声をフル活用して(先生業をやっていると、声はどんどん大きくなるんです。)「Please be quie---tt!!」と怒鳴りましたわ。娘は照れくさそうながらも、ママの一声で会場が静かになったので、ほっとしたような顔してました。ははは。
| 学校 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジャマイカ旅行 おわり

 さて、一ヶ月前のジャマイカ旅行をようやくブログにアップし終わりました〜。最終日は海とプールとを満喫。帰る日は、パパは浜辺でランニングもしました。とにかく、ホテルも今回は大当たりで、食べ物も、部屋も、眺めも、海も、プールも、サービスもすばらしく大満足でした。子供達にとっても、とても思い出に残る旅行だったみたい。。きれいな海も広々と独り占め、と言う気分だったし。ぜいたくな旅行だったなー。きれいな景色の写真をお楽しみください。
Jamaicajamaicaジャマイカジャマイカ旅行ジャマイカ旅行ジャマイカ旅行ジャマイカ旅行

浜辺をランニングするパパを、ホテルのベランダから撮影。
ジャマイカ旅行
| 旅行 | 13:57 | comments(1) | trackbacks(0) |

Paella

パエリアなんだか最近料理もちょっと手抜きの事もあり。。反省して、十八番のパエリア作りました。オーブンが無い時は、フライパンで作っていましたが、今日はル・クルーゼの26サイズ(一番でかいやつかな?多分。)で仕込み、オーブンで仕上げ。上々の出来!

Le Creusetの鍋は、姉夫婦からの新築祝いにいただいたもの。以来ずっと、愛用しています。22サイズの鍋も持っていますが、こちらはあまりの使用頻度 の高さと、いちどうっかり空焚きしてしまったこともあり、鍋底が黒ずんでしまいました。帰国の時には買い替えていこうか。。

このホーローのどっっしりと重い!鍋で調理すると、いろんな料理がほんとうに美味しく出来ます。カボチャスープから、煮物、カレー、シチュー、おでん、アップルパイのフィリング等々。

アメリカでもう一つ大活躍している調理用具は、Pirexの耐熱ガラスのオーブン皿と計量カップ。最近はフタもセットで販売しているので、さらに便利。ラザニアを作って、フタして冷凍、そして電子レンジで解凍し、オーブンで焼き色をつけるなんて事も。一つのグラタン皿で出来てしまうのでホント便利です。

計量カップの方は、お菓子作りの時も、計量した材料をそのままレンジでまたは湯煎で暖めたりできるので便利。これも、帰国の時には絶対持って帰る調理用具達です。

た、だ、し。
このサイズのグラタン皿が入る電子レンジ、、、無いだろうな〜。そうしたら<大>じゃなくて<中>と<小>に分けるしかないか。今度日本で住むところにオーブン、、、付いているかしら。

アメリカの家族世帯向け台所だと、「電子レンジ(でかい)」「オーブン(でかい)」「冷蔵庫(でかい)」「食洗機(でかい)」はたいていついているので、米国内で引っ越しする時にはこういう心配はしなくていいんです。
| 美味しいもの | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

ジャマイカ旅行 その4

ジャマイカでもう一つ申し込んだオプショナルツアーは、海の中でのホースバックライディング(乗馬)体験。Coconut Coveと言う牧場で行われる、人気のツアーです。以前アディロンダックで乗馬体験をした時に、子供達二人ともはじめはこわがっていたものの、やってみたらとっても楽しくって、「また馬に乗りたーい」とずっと言い続けていたので、思い切ってこの「海の中の乗馬」にもトライする事に。

まずはツアーバスで牧場へ。ホテルからはすぐ、でした。ここで自分に合うヘルメットを装着、指定された馬に乗ってまずは足慣らし。
乗馬開始なかなか決まってる!
それから、グループで一列になって林や野原、山道を進んでいきます。先週は大雨続きだったというから、ちょっと足元もぬかるんでいたりして、おっかない。前回はガイドさんに手伝ってもらっていた息子も、今回は一人で、自力で、乗っています。
白い馬が良かったのに〜ママが白い馬よ
下りの時は体を反らせ、上りの時は前に体重をかけるのがコツ。息子がこれができないでいると、真後ろにいるおねえちゃんから「ちがうでしょ!」と怒られたりして。。
ひゃ〜、下り坂!下りは反るんだよ!

途中、きれいな湾を通りました。海風が気持ちいい。海辺での乗馬がこんなに楽しいなんて。

きれいな湾をバックに

さて、この湾を抜けて山の斜面を登ったところで、いった ん馬から下ります。休憩所で水着に着替え、今度は海に入っていくのです。馬の鞍も水中仕様のゴム製のものに付け替えられます。人数の都合で二つのグループ に分かれ、海へ入っていく事に。まずは第一グループが水辺に向けて進んでいくのを見学しました。
4人と4頭順番待ち中第一グループ、海へ海の中で乗馬

そして次はいよいよ私たちの番!海の中は、乗っている人の体重がかからないせいか、馬足も軽快です。ザブンザブンと、勢いよく走っていきます。あ〜ら、よく見ると海面には馬のウ○コがプカプカ。そういえば、さっき浜辺でと〜っても気持ち良さそうにオシッコしている馬達もいたな。第一グループでひとり、バランスを崩して海に落っこちてしまった女性がいたけれど、そうならないようにしようっと!必死でバランスを取る私。でも後ろの馬がぶつかってきて、よろけそうになる。息子達は大丈夫か??
海で乗馬!
海で乗馬!海で乗馬!
このときばかりは、ガイドさんが横について伴走していてくれたので大丈夫だったみたい。パパのこのクールなポーズ、なかなかキマっています。海の中の乗馬、4人とも大満喫。
海から出て、シャワーで脚を洗って、また来た時の道を馬に乗って帰ります。子供達も本当に貴重な、そしてとても楽しい体験をすることができました。ジャマイカ最高!
| 旅行 | 12:40 | comments(1) | trackbacks(0) |

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