
2012.01.25 Wednesday
帰国子女受験
小6の娘の帰国子女受験
ももう少しで終わります。今週の金曜日に最後の一校を受験します。
12月に始まった中学帰国子女受験。
一般受験生が2月のはじめの数日で受験に決着を付けるのとは違い、帰国子女受験は長丁場です。早いところでは11月からすでに試験の始まる学校も。
うちの娘も、12月に二つの学校
を受けました。
残念ながら合格はいただけませんでした
が、一つは「すべりどめ」と考えていた学校で私たちの学校別の対策不足が原因
かなと思います。本人面接(日本語)では、こたえられなかった質問もあったと娘は言ってました。うーむ。
もう一つの学校
は、近年人気急上昇−−−−昨年の三倍
の数の受験生がいたそうで、仕方なかったのかも
と思います。でも、これもいい訳ですね。
けっこう落ち込みました。母娘で。むしろ娘の方が、気持ちの切り替えは早かったのかもしれません。でも私はがっくり
来てしまって。。
そんなこんなでクリスマス
と年末を迎えたのですが、やはりこのままではいけない!
と心機一転。
いっぱいいっぱいになっていた私に、ダンナ様が「べつに公立中学でもいいじゃないか。
英語の個人レッスンつければいいんだし、とにかく娘が充実した中学時代を送れればそれでいいんだから。高校でもまた受験のチャンスはある。よく頑張っているんだから、自分を責めちゃいけない。結果がでなくたって、受験の為にやってきたことは無駄になる訳じゃない。
」と言ってくれたので
ガチガチに固まっていた私
の肩もちょっと荷物が軽くなってほぐれた感じ。
クリスマスプレゼント
のペンダントも大きな力をくれた気がします。
そして<前向きに>面接の練習を繰り返し、過去問に取り組み、冬期講習に通い、忙しい冬休み
を過ごしました。
1月初旬
に「ダメ元で」受けたS校は、やるだけのことはやって臨んだので、ダメだったけどそんなにがっかりはしませんでした。
でも、もう、後が無い。


焦りも不安もある中で ポジティブに意欲を保っていく為に 風水
にも頼ってみました。
赤い色
が合格運を呼ぶと聞いて、赤いバインダーやら赤い受験票入れのポーチやら揃えてみたり。赤い色を東に飾る→→東側の台所の棚に、合格祈願の赤い「ウカール」(スナック菓子)をおいてみたり。
ここまできたら神頼み。。。と、言いながら 娘と英語面接の練習を重ね、問題集を解き、塾のためにお弁当をつくって、母娘でせっせと頑張る日々。
そんな努力のかいあって、めでたく初「合格」
をいただきました。
英語や国際教育のみならず音楽
プログラムも充実しているS学園
。ピアノ大好きな娘も英語模擬面接で足を運ぶうちに大変気に入って、進学したいという気持ちを強く持っていた学校だっただけに 大喜び
です。
娘は「産まれて始めて」といううれし涙
を流し、抱き合って喜びました。ああよかった。
発表の翌日は、祖父母宅(私の実家)での新年会でいとこ達も集まり、皆で合格を祝ってくれました。入学手続きに行きお金
を払ってくれたパパも、実家で気持ちよ〜く
酔っぱらって。よかったよかった。
さて、でもこうなると欲も出て来るもの。
帰国子女受験では「最難関」の一つとされている学校
も、やっぱり受けてみたい
ということであさっての試験に臨むこととなりました。
英語の試験はとにかくハイレベル
。英検1級のわたしでも、「さっぱりわかりません
」というボキャブラリーの問題や、20分で5段落の英語小論文 (five-paragraph essay)を書かなくてはいけない、
などが待ち受けています。英語と国語の試験もあるし、英語面接もグループでディスカッションさせる方式だと言うし、大変です。
娘も最後のふんばり、と頑張っています。
良い結果につながりますように。。

。
ももう少しで終わります。今週の金曜日に最後の一校を受験します。12月に始まった中学帰国子女受験。
一般受験生が2月のはじめの数日で受験に決着を付けるのとは違い、帰国子女受験は長丁場です。早いところでは11月からすでに試験の始まる学校も。
うちの娘も、12月に二つの学校
を受けました。残念ながら合格はいただけませんでした
が、一つは「すべりどめ」と考えていた学校で私たちの学校別の対策不足が原因
かなと思います。本人面接(日本語)では、こたえられなかった質問もあったと娘は言ってました。うーむ。
もう一つの学校
は、近年人気急上昇−−−−昨年の三倍
の数の受験生がいたそうで、仕方なかったのかも
と思います。でも、これもいい訳ですね。
けっこう落ち込みました。母娘で。むしろ娘の方が、気持ちの切り替えは早かったのかもしれません。でも私はがっくり

来てしまって。。そんなこんなでクリスマス
と年末を迎えたのですが、やはりこのままではいけない!
と心機一転。いっぱいいっぱいになっていた私に、ダンナ様が「べつに公立中学でもいいじゃないか。
英語の個人レッスンつければいいんだし、とにかく娘が充実した中学時代を送れればそれでいいんだから。高校でもまた受験のチャンスはある。よく頑張っているんだから、自分を責めちゃいけない。結果がでなくたって、受験の為にやってきたことは無駄になる訳じゃない。
」と言ってくれたのでガチガチに固まっていた私
の肩もちょっと荷物が軽くなってほぐれた感じ。
クリスマスプレゼント
のペンダントも大きな力をくれた気がします。そして<前向きに>面接の練習を繰り返し、過去問に取り組み、冬期講習に通い、忙しい冬休み
を過ごしました。1月初旬
に「ダメ元で」受けたS校は、やるだけのことはやって臨んだので、ダメだったけどそんなにがっかりはしませんでした。
でも、もう、後が無い。



焦りも不安もある中で ポジティブに意欲を保っていく為に 風水
にも頼ってみました。赤い色
が合格運を呼ぶと聞いて、赤いバインダーやら赤い受験票入れのポーチやら揃えてみたり。赤い色を東に飾る→→東側の台所の棚に、合格祈願の赤い「ウカール」(スナック菓子)をおいてみたり。ここまできたら神頼み。。。と、言いながら 娘と英語面接の練習を重ね、問題集を解き、塾のためにお弁当をつくって、母娘でせっせと頑張る日々。
そんな努力のかいあって、めでたく初「合格」
をいただきました。英語や国際教育のみならず音楽
プログラムも充実しているS学園
。ピアノ大好きな娘も英語模擬面接で足を運ぶうちに大変気に入って、進学したいという気持ちを強く持っていた学校だっただけに 大喜び
です。娘は「産まれて始めて」といううれし涙
を流し、抱き合って喜びました。ああよかった。発表の翌日は、祖父母宅(私の実家)での新年会でいとこ達も集まり、皆で合格を祝ってくれました。入学手続きに行きお金
を払ってくれたパパも、実家で気持ちよ〜く
酔っぱらって。よかったよかった。さて、でもこうなると欲も出て来るもの。

帰国子女受験では「最難関」の一つとされている学校
も、やっぱり受けてみたい
ということであさっての試験に臨むこととなりました。英語の試験はとにかくハイレベル
。英検1級のわたしでも、「さっぱりわかりません
」というボキャブラリーの問題や、20分で5段落の英語小論文 (five-paragraph essay)を書かなくてはいけない、
などが待ち受けています。英語と国語の試験もあるし、英語面接もグループでディスカッションさせる方式だと言うし、大変です。娘も最後のふんばり、と頑張っています。
良い結果につながりますように。。


。
すごしたおきなき家です。
で塾に行きました。
娘ストレス発散。
やお惣菜を買ってかえりました。
福袋等も売っていて、大変にぎやか。
も整理しました。
以外に、大学の同級生なのか、会社つながりなのか、わかるようにと一言記入。あいうえお順だけでなく、「親戚」「パパ会社」「幼稚園友達」などのインデックスもつけてわかりやすく。














今度大きいドライヤーを買い替える時も、パ○ソニックの一番いいやつにしよう!と決めました。あ、でも今使っているテスコ○はまだ買って一年ぐらい。壊れるまでには当分かかりそう。ふむ。まあ、毎日使っているからそのうち寿命が来るでしょう。
まずは定番、王道の「白い恋人」。
ダンナさんは、「べつにたいして美味しいもんでもないよね」と、いうけれど。(いやいやけっこう美味しいですよ。このヨウカン好きがいうのだから。)
こちらは私の作ったもの。
木のつるでできた土台の輪に、サンキライと松ぼっくり、リポンと鈴等飾りました。シンプルでなかなか良し。
